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授業・料金のご案内

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授業について

対象学年
中学校1~3年生
教科
数学・理科・英語

※小学生、高校生の指導も行っております。詳しくはご相談ください。

料金について

おすすめコース
※2教科(週2回180分)の場合、月額26,400円(24,000+税)となります。
2教科コース
※2教科(週2回180分)の場合、月額20,900円(19,000+税)となります。
その他

兄弟割引について

兄弟で入塾される場合は,質問DAYと自習室利用にかかる料金は1名分のみに割り引きします。

例:2人とも中学生の場合
1教科/週1回90分+自習室利用+質問DAY・・・16,500円+9,900円→月額/2人分 26,400円(税込) ※一人で2教科受けるのと同じ値段です。

講師紹介

髙濱 良匡Yoshimasa Tamahama

担当教科/中学生(数学・理科・英語)

生徒との信頼関係を築く上で、大切なことは何だと思いますか?

2つあります。1つ目は、上下ではなく横の関係性を意識しています。つまり、講師は教える人、生徒は教わる人という上下関係ではなく、生徒は学び、成長する主体であり、講師は学びを支えるサポーターであるという横並びの関係になれるように意識しています。2つ目は、言行一致であること。講師が言っていることと実践していることがズレていてはいけないと思います。例えば、生徒に宿題をしっかりとやりなさいと言うのであれば、自分も自分の授業力の向上のために授業外でも教育について学ぶことが大切だと思います。

勉強のモチベーションを上げるにはどうすれば良いと考えていますか?

今の勉強が、何につながるか意識するということだと思います。例えば調理師が夢であったとしたら、数学を勉強することは、入試の得点が上がるだけではなく、分量を調節するときに必要だろうし、お客さんの満足度をデータ化して統計処理するときに役立ちそうだな、などといった。この学問は何をもたらしてくれるか、こじつけでもいいから考えておくと良いのではないかと思います。

集中力の持続しない生徒がいたときに、気をつけることは何ですか?

集中力は個人差があります。集中力が下がっているのに、ただ闇雲にやらせていても効果が薄いです。 環境を整えながら勉強の内容や勉強の効率化を図っていきたいと思っています。また、集中力は鍛えることができるということが最近の研究でわかっています。長期的な視野で集中力を鍛えることにも取り組んでいきたいです。

「7÷3」が分からない小学生がいます。あなたはどのように教えますか?

他の数「1÷3」や「4÷7」などを提示し、どこにつまずいているのかを明確にします。それから、自分なりに気づいていければベストですが、ベターとしては図や数直線などを元に理解を図れればいいと思います。

あなたの好きな言葉・座右の銘は何ですか?

今この場、この時を大切にするです。マインドフルネスなどとも言います。

髙濱 綾乃Ayano Tamahama

担当教科/小学生

生徒との信頼関係を築く上で、大切なことは何だと思いますか?

子どもたちの声に耳を傾けること、とにかく話を聴くことだと思います。思ったことをすぐに話せる、話しやすい雰囲気でいることを心がけています。

勉強のモチベーションを上げるにはどうすれば良いと考えていますか?

身近なこと、経験や知識とつながることから入るなど、「できそう!」と思える手がかりを見つけられると良いと考えます。自分の知っていることから始まることで、学ぶ内容に興味が持てることもあります。 個人的には、何かを始めようというときには、大好きな、少しアップテンポの音楽を聞きます。自分なりのスイッチが入る曲やグッズを見つけるのも良いですね。

集中力の持続しない生徒がいたときに、気をつけることは何ですか?

「集中できないな」と本人が感じた時に、どう気持ちを切り替えるかを自分で獲得することが大事だと思います。水を飲む、少し歩く、など自分なりに何かの行動を挟むことによって気持ちを学習に向けられるのであればそれも必要です。大事なのは、塾に限らず学習に向かえるよう自分で自分を乗りこなせるようになること。「こうしたいんだけど・・・」があればぜひ教えてください。また、塾の授業では、時間や内容を短い時間で区切ったり、ポイントを絞ったプリントを用いたり、机椅子の配置、周囲の音など、少しでも集中できるような環境を整えたいと思っています。

「7÷3」が分からない小学生がいます。あなたはどのように教えますか?

7÷3で表される具体的な場面を一緒に考えます。操作を通して商(答え)を導き、他の式ではどうなるか、計算でいつも求めることができないか、生徒さんが答えを見つけやすい方法を探します。また、商の2が何を表しているのか、あまりの1は何を表しているのかということも、場面に戻って確かめたいですね。計算の答えを出すことで終わらず、求めた数が何を表しているのかを問題場面に戻って確かめることも大切です。

あなたの好きな言葉・座右の銘は何ですか?

好きは言葉は「おかえり」です。最近では娘が話せるようになり、「おかえりー!」と迎えてくれると嬉しいですね。

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